車の名義変更 鳥取のおすすめ代行業者や費用

名義変更を行う鳥取県の陸運局は、鳥取運輸支局が鳥取県全域をカバーしています。混雑状況などは日によって異なりますので、名義変更手続きに行く場合は管轄の陸運局に確認しましょう。

車の名義変更に必要な書類や手順については「車の名義変更手続き」ページでご確認できます。

鳥取県で車の名義変更を代行依頼できる会社

名義変更の代行をするのはどこに頼めばいいの?という疑問をお持ちの方も多いはず。車の手続きというと一般的には車屋さんがするイメージですが、お金を払って代行してもらう場合は行政書士法があるので行政書士さんに依頼するか、行政書士さんと提携している車屋さんやその他のサービスに依頼するということになります。こちらでは、鳥取県で名義変更の代行を依頼する際のおすすめの業者さんを紹介します。

 

業者名:鳥取車庫証明・名義変更手続きセンター(行政書士やがわ法務事務所)

所在地:〒680-0022 鳥取県鳥取市西町五丁目160-2-2F

電話番号:0857-30-5767

受付時間:10:00~18:00(土日祝休み・事前予約により対応可)

対応エリア:鳥取県内全域

土日祝も事前の相談にて対応可能です。急ぎの場合などはできる限り柔軟に対応してもらえます。鳥取県で名義変更をする際は一度相談されてはいかがでしょうか。

 

業者名:社会保険労務士・行政書士 辻元法務事務所

所在地:〒682-0885 鳥取県鳥取市吉方温泉3丁目671

電話番号:0857-54-1300

受付時間:随時

対応エリア:鳥取県内(応相談)

県道沿いが入り口にある辻元法務事務所。車庫証明の受注量が多い為、一式10,000円(税別)には警察署の証紙2,650円が含まれているなど、良心的な価格帯で提供されています。

 

業者名:行政書士薄竹法務事務所

所在地:〒680-0006 鳥取県鳥取市丸山町133-3

電話番号:0857-21-6416

受付時間:平日9:00~18:00

対応エリア:鳥取県全域

全国の販売店からの依頼を受注し、新規登録、移転登録、変更登録、抹消登録などを行っています。車検証やナンバープレートの再交付も受け付けており、出張封印にも対応されています。

 

廃車

>> 鳥取県で廃車手続きをするならカーネクスト

鳥取県で名義変更をする場合の陸運局情報

管轄の陸運局は以下のとおりとなります。使用の本拠の位置ごとに管轄が異なりますので、事前に確認してから手続きに行きましょう。自分で名義変更や廃車手続きに行くときは、「車の名義変更 必要書類ダウンロード」ページから必要書類をダウンロードして陸運局にいきましょう。

鳥取運輸支局(普通車)

管轄エリア 鳥取県全域
住所 〒680-0006 鳥取県鳥取市丸山町224番地
電話番号 050-5540-2070
受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00

鳥取事務所(軽自動車)

管轄エリア 鳥取県全域
住所 〒680-0913 鳥取県鳥取市安長77番1
電話番号 050-3816-3082
受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00

 

鳥取県で名義変更にかかる費用

名義変更にかかる費用は都道府県ごとに異なります。ここでは、鳥取県で名義変更にかかる費用について説明します。ナンバープレート代金は変更がある場合のみかかります。

普通車の名義変更にかかる費用

手数料 500円
普通車

ナンバー

プレート代

ペイント式 一連ナンバー 1,740円
希望ナンバー 5,200円
字光式 一連ナンバー 3,480円
希望ナンバー 4,620円
大型車

ナンバー

プレート代

ペイント式 一連ナンバー 2,310円
希望ナンバー 5,200円
字光式 一連ナンバー 5,600円
希望ナンバー 6,800円

軽自動車の名義変更にかかる費用

手数料 500円
軽四輪 ペイント式 一連ナンバー 1,740円
希望ナンバー 3,980円
字光式 一連ナンバー 4,960円
希望ナンバー 6,600円

廃車手続き費用は名義変更の場合と異なります。

 

鳥取県の名義変更に関するユーザー投稿

実際に鳥取県のユーザーが自動車の名義変更やその他の手続きの際に体験したことを投稿しています。これから名義変更をする方は目を通していただくとよいと思います。

離婚した場合の車の名義変更

離婚する際に妻の名義の車を私に変更しました。別居してから住民票も移してしまっていたため、必要書類を調べても少し複雑でしたので、ディーラーさんに依頼しました。所有者がローン会社になっていた為、必要書類はローン会社の所有権解除の書類と私の必要書類のみで名義変更をすることができました。ディーラーさんにお任せしていたので、比較的スムーズに進みました。

 

残価設定ローンの名義変更について

残価設定で車を契約している場合に、私が契約を引き継ぐことになり切り替えを行うことになりました。ディーラーの契約手続きは案内の通り進むことができましたが、その際の陸運局の手続きも自分で行いました。その時に必要な書類は、ディーラーの委任状と履歴事項一部証明書、私の印鑑証明書と車庫証明と実印でした。使用者の登録変更でしたので、ナンバー変更はありませんでした。少し複雑な手続きだったと記憶しています。

 

名義が旧姓の車を売却する際の必要書類

車の売却をして新所有者に名義変更に必要な書類を渡す際に、少し手間がかかったので結婚して姓が変わっていたので必要書類の準備に時間がかかりました。旧姓の場合、姓が変わったことが分かる戸籍謄本が必要で、車検証に記載の所有者の情報から、印鑑証明書の情報に変更されていることが分かる書類であれば何でも大丈夫だそうです。おそらく、それを証明する書類は戸籍謄本となりますので、姓が変わったときは戸籍謄本が必要だと覚えておくとよいと思います。

 

車の名義変更に必要な書類や流れは車の名義変更ページから確認頂けます。