車の名義変更 岡山のおすすめ代行業者や費用

岡山県の陸運局で自分で名義変更をする場合や代行業者に依頼する場合等さまざまだと思いますが、代行業者に依頼する場合はどこの業者に依頼したらいいのか、自分で名義変更をする場合はどこの陸運局で手続きをすればいいのか疑問をお持ちではありませんか?岡山県で名義変更代行の依頼をする際におすすめの業者や、自分で陸運局に行って名義変更をする際の情報などをまとめています。

岡山県で車の名義変更を代行依頼できる会社

名義変更の代行依頼はどこにすればいいの?という疑問をお持ちの方も多いはず。車の手続きというと一般的には車屋さんがするイメージですが、お金を払って代行してもらう場合は行政書士法があるので行政書士さんに依頼するか、行政書士さんと提携している車屋さんやその他のサービスに依頼するということになります。こちらでは、岡山県で名義変更の代行依頼する際のおすすめの業者さんを紹介します。

 

岡山県・自動車名義変更代行サービス

業者名:井上行政書士事務所

所在地:〒710-1302 岡山県倉敷市真備町服部1556

電話番号:086-698-8131 FAX:050-3737-3820

受付時間:月曜~土曜8:30~20:00(日祝休み)

対応エリア:岡山県全域

出張封印も対応している井上行政書士事務所。名義変更でナンバープレートの変更がある場合でも、車の持込が不要です。個人間売買のユーザー、そのほか販売店やディーラーからの依頼も受付しています。

 

和香行政書士事務所

業者名:和香行政書士事務所

所在地:〒700-0016 岡山市北区伊島町(イシマチョウ)3-5-2 102

電話番号:086-254-8007 FAX:086-254-8006

受付時間:随時

対応エリア:岡山県全域

出張封印の料金は岡山市、倉敷市、そのほかの市町村とそれぞれ異なりますので、名義変更の代行依頼の際は和香行政書士事務所へお問合せください。

 

行政書士高橋剛吉事務所

業者名:行政書士高橋剛吉事務所

所在地:〒701-1133 岡山市北区富吉5301-8 岡山県自動車会館2F

電話番号:086-259-4101

受付時間:平日9:00~17:00(土日祝休み)

対応エリア:岡山県全域

岡山県全域を対象として車庫証明や、普通車、軽自動車の名義変更を代行しています。希望ナンバーの予約などにも対応しています。

廃車

>> 岡山県で廃車手続きをするならカーネクスト

岡山県で名義変更をする場合の陸運局情報

島根県で名義変更手続きを行う管轄の陸運局は岡山市北区にある岡山運輸支局が島根県全域を管轄しています。使用の本拠の位置ごとに管轄が異なりますので、事前に確認してから手続きに行きましょう。自分で名義変更や廃車手続きに行くときは、「車の名義変更 必要書類ダウンロード」ページから必要書類をダウンロードして陸運局にいきましょう。

岡山運輸支局(普通車)

管轄エリア 岡山県全域
住所 〒701-1133 岡山県岡山市北区富吉53015
電話番号 050-5540-2072
受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00

※平成27年5月7日より上記の住所へ移転しています。お間違えないようご注意下さい。

岡山事務所(軽自動車)

管轄エリア 岡山ナンバー:岡山県のうち倉敷市、笠岡市、井原市、浅口市、里庄町、矢掛町を除く全域

倉敷ナンバー:倉敷市・笠岡市・井原市・浅口市・里庄町・矢掛町

住所 〒701-0144 岡山県岡山市北区久米177番3
電話番号 050-3816-3084
受付時間 午前の部 8:45~11:45 午後の部 13:00~16:00

 

岡山県で名義変更にかかる費用

名義変更にかかる費用は都道府県ごとに異なります。ここでは、岡山県で名義変更にかかる費用について説明します。ナンバープレート代金は変更がある場合のみかかります。

普通車の名義変更にかかる費用

手数料 500円
普通車

ナンバー

プレート代

ペイント式 一連ナンバー 1,580円
希望ナンバー 3,860円
字光式 一連ナンバー 3,160円
希望ナンバー 4,380円
大型車

ナンバー

プレート代

ペイント式 一連ナンバー 2,190円
希望ナンバー 5,000円
字光式 一連ナンバー 5,260円
希望ナンバー 6,240円

軽自動車の名義変更にかかる費用

手数料 500円
軽四輪 ペイント式 一連ナンバー 1,480円
希望ナンバー 4,220円
字光式 一連ナンバー 4,980円
希望ナンバー 6,680円

廃車手続き費用は名義変更の場合と異なります。

 

岡山県の名義変更に関するユーザー投稿

実際に岡山県のユーザーが自動車の名義変更やその他の手続きの際に体験したことを投稿しています。これから名義変更をする方は目を通していただくとよいと思います。

個人売買の名義変更でトラブル

個人間の売買の後、名義変更をするまでの間に起こったトラブルを経験しました。個人売買で車両受渡し時に代金を受け取り、後日に名義変更をする約束となっていました。しかし、私が車を売った人が別の人にそのまま車を売却したらしく、私名義の車が第三者の手に渡りました。その事実を知ったのは、警察署より駐車禁止の違反料金の請求が来た際に知ったのですが、厄介なのは私が車を売った先の人が転売先の人と連絡が取れないようで、名義変更ができずの状態になっているということです。近くの弁護士さんなどに確認をしましたが、法的に(正当に)手続きをすすめる為には裁判が必要で、その日数に関しても相当かかるとの事だったので、結局は陸運局で強制的に抹消しました。しかし、私の車がナンバープレート付いたまま乗られている可能性があると考えると、今でも気持ち悪く思います。

所有者がローン会社の車を廃車手続きする

先日に廃車買取専門店に16年間乗っていた車の廃車手続きを依頼しました。トヨタのイプサムで、買取店の人いわくイプサムは海外で人気があるということもあって、2万円で買い取ってもらいました。車の売却に伴い、廃車手続きもしてもらいましたが、車の所有者がローン会社のままだったので、ローン会社に所有権解除の書類を取り寄せましたが、その前にローン会社はローンの支払いが終わっても、使用者からの連絡が無ければ必要書類を発行する何らかの連絡はしないということにすごく違和感を感じました。ローン会社なので日本でも相当大きい会社なのに、ローンが完済したときには一報くらい入れてもらえると嬉しいのですが。

委任状の訂正印

車の名義変更をする際の委任状の訂正印の役割について、以前に委任状の書き損じ(受任者の欄に委任者が記載)があり、訂正印を利用しました。一つの訂正印は一箇所のみだと思いますが、一行のあいだに二度書き損じがあった場合は、一行すべてに2重線を引き、書き直せば一つの訂正印で訂正できるようです。そんな裏技があったのですね。

 

車の名義変更に必要な書類や流れは車の名義変更ページから確認頂けます。