廃車手続き方法のご案内

廃車手続きの方法は、管轄の陸運局に行って書類を提出することで手続きをすることができます。廃車手続きの中でも、永久抹消、一時抹消や輸出抹消、解体届出のそれぞれの方法について、若干異なりますので、事前にチェックして手続きに行くようにしましょう。

知っておかなきゃ損!廃車手続き方法

廃車手続きは面倒だと思っている方も多いと思いますが、それもそのはずで頻繁にするものではないため、必要書類や手続き方法について一つ一つ確認しながら進めなければなりません。しかも、陸運局に必要書類を持っていって提出したときに、書類の不備があれば、その不備の書類を取得して違う日に再度陸運局へ行かなければなりません。お仕事をしている方も多い中、それは大変なことだと思います。

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対応エリア 北海道~沖縄県(一部離島を除く)
営業時間 年中無休 8時00分~22時00分(フォーム受付は24時間)

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陸運局での廃車手続き方法

人生の中で何度も繰り返し廃車手続きを経験する人は少ないと思いますので、一つ一つ流れを説明していきます。

廃車手続きの必要書類を揃えて陸運局に行く

陸運局に行く前に必要書類に不備が無いか確認してから陸運局に持って行きましょう。もし、書類に不備があった場合は、その日に手続きを行うことができませんので、何度も陸運局に足を運ばなければなりません。

廃車手続きをするための必要書類は下記の通りとなります。

  1. 車検証の原本
  2. 印鑑証明書の原本(発行日から3ヶ月以内のもの)
  3. 実印
  4. ナンバープレート2枚(前後)

※車検証の所有者情報と印鑑証明書の情報は完全に一致していますか?万が一、氏名や住所が異なっている場合は追加の書類が必要になりますので、廃車の専門業者や陸運局の窓口に必ず確認をしましょう。

陸運局で廃車手続きに必要な書類を購入する

陸運局に到着したら、廃車手続きに必要な書類を購入しましょう。陸運局内にある販売所にて購入することができますので、場所が分からない場合は陸運局の窓口の人に尋ねてみるのがよいでしょう。陸運局で購入する書類は下記の通りとなります。

  1. 抹消登録申請書(OCRシートと呼ばれるもの)
  2. 手数料納付書

ナンバープレートの返却をする

廃車手続きとは、車を乗れなくする手続きとも言われていますので、ナンバープレートを返却しなければなりません。

前後(合計2枚)のナンバープレートを陸運局に持っていって、2枚ともナンバープレート返却するようにしましょう。ナンバープレート返却した際には、手数料納付書に押印をもらうことができます。忘れずにもらうようにしましょう。

廃車手続きの必要書類に記入する

続いて、廃車手続きに必要な書類に記入しなければなりません。車体番号や車種名また所有者の氏名や住所のコードが決まっていますので、それを陸運局で確認をしながら記入をしていくことになります。

おそらく車屋さんでない限りは事前にこれらの書類を持っていないと思いますので、陸運局で購入した後に記入することになるでしょう。

ただし、記入の仕方がわからない場合に関しては、陸運局の人に聞くことができますので、万が一分からない場合には、陸運局の相談窓口の人に尋ねるようにしてください。

陸運局の窓口に書類を提出する

廃車手続きに必要な書類に記入が終えたら陸運局の窓口に提出します。

繁忙期(年末や年度末など)であれば1時間から2時間くらい待ち時間がありますが、スムーズにいけば15分、20分くらいの待ち時間で廃車手続きが完了します。

一時抹消の場合は登録識別情報等通知書と呼ばれる車検証のようなものが交付されますが、永久抹消の場合に関しては証明書の交付はありません。

廃車手続きを業者に依頼する場合

廃車手続きを業者に依頼する場合は専門業者に必要書類を確認するようにしましょう。自分自身で廃車手続きを行う場合と必要書類が異なります。

業者に廃車手続きを依頼する場合に必要な追加の書類

自分自身で陸運局に手続きに行くの場合は譲渡証明書や委任状に実印の押印は必要ありませんが、業者に依頼する場合は下記の書類が必要となります。

  1. 譲渡証明書(所有者の実印の押印)
  2. 委任状(所有者の実印の押印)

なお、廃車手続きにおいては自分自身で行った場合、手続きの料金がかかりますが廃車の専門業者に手続きを依頼する場合に関しては、廃車手続きも全て無料でやってくれる場合があります。

永久抹消をするときの廃車手続き方法

永久抹消をするときの廃車手続きですが、永久抹消というのは、手続き後に一切車の登録ができなくなった状態でないと永久抹消することができません。

具体的には、車がもうこの世の中からないことを証明しなければなりません。一般的には解体証明書と呼ばれるものがなければ永久抹消を行うことができませんが、解体業者がマニフェストと呼ばれるものを申請さえしていれば、陸運局に通知がいっていますので、永久抹消を行うことができます。永久抹消の流れも廃車手続きの流れと同じです。

一時抹消をするときの廃車手続き方法

一時抹消登録の廃車手続きは、手続き後に再度車を利用する可能性がある場合に使います。

例えば、今乗っている車はあるけれども1年間単身赴任に行く場合は1年間車を乗り乗りませんよね。でも、1年後に帰ってきたときには再度その車を乗る場合に一時抹消登録を行います。

一時抹消登録をしなければ自動車税やその他の費用がかかりますが、一時抹消登録さえしていれば駐車料金以外の費用はほとんどかかりません。

したがって車屋さんなどでもこの一時抹消登録はよく使われています。一時抹消登録の流れですが廃車手続きの流れと同様に必要書類を陸運局に持っていって、必要書類を記入し窓口に提出することで一時抹消登録を行うことができます。

廃車手続き方法のまとめ

廃車手続きは必要書類を揃えそして陸運局まで行き、陸運局で用紙を買ってから記入、そして窓口に提出という流れになりますが車の手続きを頻繁に行っていない方にとってはすごくややこしく面倒なものでもあります。

おそらく通常は初めての人は陸運局の窓口の人に聞きながら何度も何度も記入をしなければなりません。

最近では廃車を専門的に取り扱う業者も数多くあり、廃車同然の車でも買い取ってもらえることもあります。廃車の専門業者の場合は、廃車手続きも無料でやってくれることもありますので、一度相談してみるのが良いでしょう。