廃車引取り 明石市のNo1オススメ業者と買取情報

兵庫県明石市で廃車引取りを依頼するときのお得情報をご存知ですか?

廃車とは、明石市を管轄する陸運局で一時抹消や永久抹消、輸出抹消などの「抹消登録」をすることをいいます。陸運局で廃車手続きをする場合、1,000円位の印紙代などの手数料が発生します。

また、自分で廃車手続きをする場合は、仕事の休暇を取得して時間を作らなければならず、時間と費用がかかり且つ結構な手間もかかります。

兵庫県明石市には廃車引取りの専門業者があり、その業者に依頼すると事故車やバッテリー上がりなどの不動車も、古い車や多走行車の廃車も無料で引取りをしてもらえます。

廃車手続きも無料でしてくれる業者も多いので、時間と費用と共に廃車引取りの専門業者に依頼するのが一番良いケースがほとんどです。

こちらでは、兵庫県明石市で廃車引取りや手続きをする際のオススメ業者や廃車買取できる車種情報などをご紹介します。

知っておくべき!廃車引取り 明石市のお得情報

兵庫県明石市には、廃車手続きを無料でやってくれる業者があります。事故車や不動車でも、ユニック車での無料引取りにも対応している業者さんもありますので、廃車のときは業者に依頼するのがベストです。

明石市の廃車引取りオススメ業者No1はカーネクスト

廃車引取り

兵庫県明石市エリアを対応している廃車買取カーネクストは業界No1の廃車買取サービス。

廃車引取りでのユーザー評判が良い業者です。廃車同然の車でも0円以上の買取保証と、引取りから手続きまでワンストップで全て無料です。年中無休(土日祝も営業)もユーザーから支持される大きな理由のようです。電話対応はプロの専門スタッフが対応してくれますので、気軽に相談してみるのがよいでしょう。

対応エリア:兵庫県明石市(全国でも対応)

営業時間:年中無休 8時00分~22時00分(土日祝も営業)

廃車でも0円以上買取保証の廃車買取カーネクスト

廃車引取り 明石市対応の業者5社をピックアップ

明石市で廃車引取りをしている業者5社をピックアップしてご紹介します。廃車引取り業者の中には車種や車のコンディションによって引取りエリアが変わることもあるようなので詳細は問い合わせるようにしましょう。

株式会社川島商会

所在地:〒658-0033 兵庫県神戸市東灘区向洋町西2丁目2‐1

対応エリア:明石市エリア

営業時間:9時00分~17時45分(定休日は日曜、祝日)

車両引取り、フロン類の回収、エアバッグの処理、部品の取り外し、プレス加工まで、全て自社で一貫して行う最新設備・経験と知識豊富な人材が整っています。車には鉄を始め、銅、アルミなど様々な金属が使われています。循環型社会を実現を目指し、最新設備と確かな知識と技術で素材を分別・回収しています。

有限会社小屋自動車工業

所在地:〒673-0453 兵庫県三木市 別所町下石野1399

対応エリア:明石市エリア

営業時間:9時00分~18時00分(定休日は日曜、祝日)

当社では創業以来、環境改善事業に真剣に取組んでまいりました。平成13年3月に産業廃棄物処理事業許可証をはじめ、関係法規に適合した許可・許認可を取得すると共に社会へ貢献する努力を続けております。

株式会社マックスカーパーツ

所在地:〒651-1354 兵庫県神戸市北区八多町上小名田1019

対応エリア:明石市エリア

営業時間:9時00分~17時00分(定休日は第2土曜日、日曜、祝日)

廃車、事故車だけでなく、動かなくなった車、年式の古い車、下取りで逆に処分費用がかかると言われた車でもOKです。どんな車でも廃車をお考えの方は是非一度ご相談下さい。現金で買取致します!車検証、リサイクル券をお手元にご用意頂くと、スムーズに進みます。ご相談は無料です。

株式会社啓愛社 姫路リサイクル工場

所在地:〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1280

対応エリア:明石市エリア

営業時間:8時00分~17時00分(定休日は土曜、日曜、祝日)

車の廃車買取りセンターは、全て国認可の直営リサイクル工場で運営。業界トップクラス、月間5千台以上もの廃車を全て直営自動車リサイクル工場で処理しています。ご要望に応じ、部品の取り外し・返却もOKです。

株式会社サクライ

所在地:〒660-0857 兵庫県尼崎市西向島町15−4

対応エリア:明石市エリア

営業時間:9時00分~19時00分(定休日は日曜、祝日)

株式会社サクライでは廃車や事故車、不動車などの引取り、買取や中古部品、リビルトパーツの販売や輸出などを行っています。創業50年以上の知識と技術、そして経験からお客様により良いサービスの提供と安心、安全を提供することができます。

明石市の廃車引取り業者が買取りできるトヨタ車の車種

廃車引取り業者は、事故車や不動車の場合は部品として海外へ輸出し、ディーゼル車など車両として海外で人気の車は、現状の状態で海外へ輸出します。

したがって、海外での人気車種は高価買取も期待できます。その車種一覧の一部をご紹介します。

トヨタの人気車種一覧

  1. トヨタ・オーリス
  2. トヨタ・ヴォクシー
  3. トヨタ・ハイエースワゴン
  4. トヨタ・アリオン
  5. トヨタ・カムリ
  6. トヨタ・カローラアクシオ
  7. トヨタ・プレミオ
  8. トヨタ・カローラフィルダー
  9. トヨタ・ハイラックス(ピックアップ)
  10. トヨタ・アベンシスワゴン

明石市の廃車引取り業者が買取りできるトヨタ車以外の車種

年式の新しい事故車は海外で人気です。トラックやスポーツカー等は年式が古くても多走行でも買取が期待できます!

海外に人気の車種一覧

  1. 日産・アトラストラック
  2. ホンダ・シビック(タイプRは人気)
  3. 日産・キャラバン
  4. スバル・レガシィツーリングワゴン
  5. 日産・フェアレディZ
  6. 日産・エクストレイル
  7. 日産・ティアナ
  8. ホンダ・アクティトラック
  9. 日産・シビリアン(バス)
  10. 日産・フーガ

廃車同然の車はパーツとして輸出されることも多く、その中にはエンジンも含まれています。車種や年式だけでは判別が付かない場合もあるので、業者に問い合わせる際は車検証を手元において問い合わせると、より正確な買取額を聞けると思います。

廃車手続き 明石市エリア管轄の陸運局をご紹介

兵庫県には、兵庫陸運部と姫路自動車検査登録事務所があります。明石市の廃車手続きは管轄する陸運局で行うことができます。

管轄の陸運局とは、現在の居住地ではなく車庫証明を取得した住所になりますので、下記にて確認して手続きをするようにご注意下さい。廃車手続きの必要書類はコチラからダウンロードできます→ 必要書類ダウンロード

神戸運輸監理部(魚崎庁舎) 兵庫陸運部

所在地:〒658-0024 兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町34番地2

電話番号:050-5540-2066 FAX番号:078-431-8761

アクセス:JR神戸線「住吉駅」下車→神戸市バス35系統(魚崎方面行き)乗車→「魚崎車庫前」下車、阪急電鉄「岡本駅」下車→神戸市バス34系統(魚崎方面行き)乗車→「魚崎車庫前」下車

管轄エリア:神戸市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、西脇市、宝塚市、三木市、川西市、小野市、三田市、篠山市、丹波市、南あわじ市、淡路市、加東市、川辺郡、多可郡

営業時間:午前 8:45~11:45、午後 13:00~16:00

便利情報:陸運局に電話してオペレーターの人に聞きたいことがある場合は、自動音声のあとに登録関係(廃車手続きや車の名義変更など)は037を押すとスムーズに繋がります。

姫路自動車検査登録事務所

所在地:〒672-8588 兵庫県姫路市飾磨区中島福路町3322番地

電話番号:050-5540-2067 FAX番号:079-233-9511

アクセス:山陽電鉄「飾磨駅」下車→姫路市営バス(姫路検査場行)乗車→「姫路検査場」下車すぐ(市バスの運行は、朝夕のみとなっておりますのでご注意下さい)

管轄エリア:姫路市、相生市、豊岡市、養父市、朝来市、加古川市、たつの市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、加古郡、神崎郡、揖保郡、赤穂郡、佐用郡、美方郡

営業時間:午前 8:45~11:45、午後 13:00~16:00

便利情報:陸運局に電話してオペレーターの人に聞きたいことがある場合は、自動音声のあとに登録関係(廃車手続きや名義変更手続きなど)は037を押すとスムーズに繋がります。

明石市で廃車引取りを依頼する際のアドバイス

廃車引取り業者に依頼する際に、いくつかの注意点がありますのでご紹介します。二度手間になったり、逆に費用がかかったりすることが無いように事前にチェックしておきましょう。

所有者の名前はあなたになっていますか?

自動車検査証(車検証)には所有者欄と使用者欄があります。

ここで重要なのは所有者欄となります。一般的に多いのは車の購入者である個人名ですが、中には購入先であるディーラー名や中古車屋、ローンを組まれての購入の場合はローン会社名になっている場合があります。廃車の手続きの際には、この所有者欄が誰の登録になっているかにより、必要書類が異なるので事前に確認しておきましょう。

車のオプション品はどうする?

カーナビやETC等のオプション品を装備されている車で、引取り後の取り外しを希望される場合は、ほとんどの業者で追加料金がかかります。引取り前に取り外しておくのか、引取り後の取り外しを依頼するのか、車と一緒に処分してもらうのか、事前に相談しておきましょう。

廃車手続きをする場合の必要書類

廃車手続きをするための必要書類は普通車と軽自動車と若干異なります。特に、普通車は実印や印鑑証明書など日中でないと取得ができない書類も含まれますので事前に確認しておくことが重要です。

普通車(白いナンバープレート)を手続きする場合の必要書類

普通車の廃車手続きを専門業者に依頼した場合に必要な書類をご紹介します。

  1. 自動車検査証
  2. 印鑑証明書
  3. 実印
  4. ナンバープレート(車につけたままでOK)

軽自動車(黄色いナンバープレート)を手続きする場合の必要書類

軽自動車の廃車手続きを専門業者に依頼した場合に必要な書類をご紹介します。

  1. 自動車検査証
  2. 認印
  3. ナンバープレート

事前確認すべき、明石市を管轄する陸運局に持っていく必要書類

廃車手続きを陸運局でする際の注意点を事前に確認しましょう。二度手間にならないように詳しく紹介します。

公的書類(印鑑証明書、住民票)の有効期限は発行から3ヶ月

市役所などで発行してもらう印鑑証明書や住民票の有効期限は、発効日から3ヶ月となります。

車検証と印鑑証明書の氏名・住所などの情報が異なる場合

車検証と印鑑証明書の情報が異なる場合は別途書類が必要となります。

  1. 引越しが1回の場合/住民票のみ
  2. 引越しが2回以上の場合/戸籍の附表

原則として、車検証の情報から印鑑証明書の情報に変わったことが認められなければなりません。引越しをした場合や結婚をして姓が変わった場合等がこれにあたります。

所有者が死亡して相続手続きが必要となる場合

車検証所有者が死亡して相続手続きが必要となる場合もあると思います。その場合は、別途書類が必要となります。

  1. 除籍謄本(被相続人のもので相続人全員の記載が必要。婚姻等で除籍されている場合は、その方の戸籍謄本が必要)
  2. 印鑑証明書(相続する方のもの。共同相続の場合は全員分の印鑑証明書が必要)
  3. 実印(相続する方には委任状に押印。共同相続の場合は全員分の実印が必要)

尚、公的書類の有効期限は全て発行から3ヶ月です。

明石市の廃車引取り、手続き情報のまとめ

明石市で廃車手続きを行う陸運局は2箇所ありますが、どちらも最寄り駅から徒歩で行けるような距離ではありません。

車を廃車してしまったら車が無くなるのにどうやって手続きに行くの?という問題にもぶつかりますが、明石市を対象エリアとした廃車買取の専門業者は複数社ありますので、信頼できる業者に相談するのがベストでしょう。

もし、車検が残っている車の場合は、重量税や自賠責保険の相当分も買い取り額に上乗せして買い取る業者が多いようです。車検を取って間もないけど、致し方ない事情によって廃車にする場合などは、業者に相談してみるとよいでしょう。

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